B.T.F/03

グッジョブカウンター こちらは Romeo Sliver の 部屋です
ロミオ ・・・あ
ロミオ ・・・いらっしゃい
blueline ・・・・ちゃんと言うこと、聞いてくれましたね。ふふ、偉いですよ・・・・
blueline (頭をなでる)
ロミオ ・・・ん。後が怖そうだし
ロミオ ・・・なんてね
blueline ・・・むっ・・・
ロミオ ・・・はは、冗談だよ
blueline "さっきの仕返し、ですか・・・?もう・・・"
ロミオ ・・・別に、そんな・・・ふふ(落ち着かない様子で右手を開閉している
blueline "・・・・ほら、早く自室で休んで・・・・ 私も、入りますからね?(右手をじっと見ながら)"
ロミオ ・・・う、ん(視線に気づき、そっと後ろ手に隠し
blueline ・・・・・。
blueline ・・・・手当ては・・・・ させてもらえないのですか?
ロミオ ・・・ふ、うう・・
ロミオ ・・・手当てとか、そういうのじゃないから。
blueline "・・・そう、ですか・・・・ あの・・・・(何か言いたそうに右腕に手を伸ばして、途中で止める)"
ロミオ ・・・ん?・・・どうしたの?
blueline ・・・・いえ。 私にできること、何かありませんか・・・・?
ロミオ ・・・出来る事、か
ロミオ じゃあ、まず・・・お茶、淹れてくれる?
ロミオ ・・・はは
blueline ・・・・・はい。わかりました・・・・・


ロミオ ・・・さて(ゴソゴソ

blueline "ええと、お待たせしました・・・・・・・今、何か音しませんでしたか?"
ロミオ ・・・ああ、これ(テーブルの上に薄いフィルター状のものが数枚広げられている
blueline ・・・・?これは・・・・?
ロミオ ・・・つ、つつ(右袖を捲ると肌をなぞり、フィルター・・・防護スキンを剥がす)
blueline ・・・・特殊な、装置・・・・ですか?・・・・・
blueline ・・・・あなたの、「それ」のこと・・・・ 話して、いただけますか?
ロミオ ・・・いや。傷、隠してるだけ(手首から肘にかけて、大きな傷跡が走っている
ロミオ ・・・ん、うん
blueline ・・・・・あ・・・・・。
ロミオ ・・・さっきの見られたからには、話すつもりだったし・・・
ロミオ ・・・座ったら?(自分の横をぽんぽんと叩き
blueline ・・・・。 では、そうします・・・・
ロミオ ・・・んーと
ロミオ ・・・んまぁ、ある任務の途中でさ。これ、やっちゃったんだけど・・・(マリンに見えるように右腕を回しつつ
blueline ・・・・痛みは?
ロミオ ・・・今は、もうない。一時は毒でやばかったけど、ちゃんとそれは抜いてもらってね
blueline ・・・そう、ですか・・・ それで、どうなのですか? 影響などは・・・・
ロミオ まあだっせぇことにさ、任務と関係ない汚染植物のせいでこれを負ったわけなんだけど
ロミオ ・・・ダーカーってのはさ・・・アークスに倒されると塵になって消えるじゃん
blueline そう、ですね・・・
ロミオ ・・・あの一帯にはその塵を吸着する、特殊な鉱石があって。・・・植物の汚染の原因は、それじゃないかって
ロミオ ・・あ、マリンさんは、俺がダーカーの灰を被ったのは、知ってたっけ・・
blueline その件は・・・ 以前、ルリがあなたの出撃を抑えようと・・・
ロミオ ・・・ん。それで一応、その時は何もないって言われたんだけど
ロミオ ・・・D因子は体内に潜伏して、その後因子を受け入れやすい身体にする可能性がある、って話で
ロミオ ・・・それでルリは、俺を抑えようとしてて。
ロミオ ・・・暫くは何も起こらなかったんだけど・・・
ルリ ふー……防衛完了、です
ロミオ ・・・汚染植物で体内のD因子が刺激されてその・・・
井蛙 こちらも終了ですわ
ロミオ ・・・傷から、嫌なものが溢れ出す感覚・・・が・・・
ルリ お疲れ様でした。カタナ、いかがでしたか?
blueline っ・・・・・
ロミオ "・・・フォトンに、反応するみたいなんだ。
武器を起動させたり、PSEが発生したりすると、ムズムズし始めて・・・"
ロミオ ・・・フォトンブラストは、フォトンの流れが大きいから・・・嫌がってるんだろうね、その・・・「D」、が
ロミオ ・・・そんな、かんじ
blueline ・・・・・・

  • 最終更新:2014-09-25 13:23:55

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