【セッション】スター・ゲイザー



「環境のある場所に生命が芽生えるなど、もはや傲慢な妄言でしかない。
龍族の体を見よ。リリーパ族の知恵を見よ。
何処であろうとも命は力強く、しなやかに繁栄する。」

天文学者・ウォルター



アークスに課せられた使命は、何もダーカー討伐だけではない。
広大な宇宙を航り、未知なる惑星を探査するという、元々の任務も引き続き行われていた。

***に打診された任務は、そんな惑星探査の一環である。
最近発見された惑星に実際足を踏み入れる、先遣任務。

事前情報は乏しく、環境も、ダーカーの侵食率も、生命体の有無すら謎。
未踏の星には、一体何が潜むのか。
防護スーツに身を包んだ***は、静かに降下用テレプールを見下ろした。




「スター・ゲイザー」




概要

未知の惑星に降り立ち、調査を進めていくセッションです。
先遣隊は戦闘班、採取班、記録・解析班の3班に分類され、様々な所属から広く募集されます。

・戦闘班:敵性反応、あるいはそうと認められたものに対し、戦闘行動および戦闘補助行動をする主な人員。
・採取班:調査対象惑星上にある生物、鉱物などを専用容器に保管し持ち帰ることを主な任務とする人員。
・記録・解析班:惑星上で起こったことを細密に記録、事象に対してその場で簡易的な解析が成せる人員。

特筆事項

・防護スーツとして、ルックスシリーズ(キャストを模したコスチューム)を着用。
・頭部はヘルメットのように覆うことができる、あるいはその状態に近しいものを推奨。
・世界観およびモチーフは、「S少し F不思議」に則る。

当セッションはフリー素材です

この企画に則ったセッションの開催、または調査対象惑星の提案・提示について、どなたでも自由に行うことができます。
その際起こったトラブルにつきましては、PC・PL間に問わず発案者は一切責任を持ちません。

発案者:星乃瑠璃色

調査対象惑星

シチュエーション1:連星×××
双子のように、あるいは恋人のように、お互いの周りを超近距離で公転する星。
酸素のない地表は、宇宙から飛来する塵に晒されてざらざらとクレーターを作って、遠く恒星の光を受けた岩肌が青白く光輝いている。
足元をよく見れば、植物のような何かが、皆その首を垂れているが……?

H29.11月調査開始予定。最大12名。
参加希望者は下記コメント欄に、参加キャラクターや希望日時を記入してください。
キャラクター
戦闘班  
採取班  
記録・解析班 オペラ
  • Log1

シチュエーション2:若星×××
とある恒星を軸に公転する灼熱と死の惑星。
大気温度は200℃を超えており、強酸性の雨が降り注ぐ荒れた海が地表の8割を占める。
オラクルが開発した防護用スーツを着用しても長時間滞在は困難であり、調査は難航している。
  • Log1

シチュエーション3:老星×××
独自の文明の跡はあるが、今は滅びて長く経つらしい。
いわゆる「スチームパンク」に分類される特徴的な機構が数多く遺されている。
大気はひどく汚染されており、生き物の姿を見るのも難しい。
  • Log1

参加希望・セッション使用希望用コメント

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  • 最終更新:2017-10-14 15:59:31

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